長州クリプター
です




今日も草コインについての情報を素人ながらに発信していこうと思います‼
(もしかしたらもはや草コインではないかも…)




【Mothership/MSPとは】

mothership1


Mothershipホームページ

トークン:MSP

発行数:200,000,000

公開:2017.7.5
 

Secure Cryptocurrency Exchange
A state-of-the-art digital asset exchange with focus on security, great customer service and reliability. Mothership will run on world's best infrastructure and provide 24/7 uninterrupted access to markets. When integrated with eResidency, verification for individuals and companies becomes an easy process, allowing you to switch from ETH to EUR in moments.
A new wallet, connected to your eResident digital identity
Your Mothership wallet combines the best of software and hardware wallets. It can be connected to your eResident digital identity and protect your funds with digital signatures. It will do all the difficult stuff for you, streamlining your decisions to simply spend or save.
Token Market for the EU
Mothership is democratising funding for new blockchain projects, acting as a gateway to cryptocurrency markets for Estonian blockchain companies and a go-to place for launching new ones. Mothership team will help prospective startups build a legal framework for digital assets and execute successful funding campaigns.
Cloud Hosting Platform
Mothership will provide a PaaS solution for hosting applications in the same datacenter with our exchange. Users will be able to build high frequency trading bots, payment gateways or any other apps using any programming language. Direct connection to the exchange will guarantee minimal latency, while automatic scaling and managed runtime will allow developers to focus on what really matters - building apps.
参考元ページ

MSPはエストニアのe-レジデンスの周囲にブロックチェーン技術にて金融サービスを展開することを目的としたprojectで,クラウドホスティングプラットホームが含まれています.


銀行と暗号化された通貨のゲートウェイ,そしてその中核となる安全で強固な取引のために明確な法的枠組みとトークンを提供することを目的とされています.


このmothershipはe-レジデンスチームと提携しており,ブロックチェーン事業にてエストニアを構築することともされているようです.



【エストニアとは】

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エストニア共和国(エストニアきょうわこく、エストニア語Eesti Vabariik)、通称エストニアエストニア語Eesti)は、北ヨーロッパ共和制国家EUそしてNATOの加盟国、通貨ユーロ、人口は134万人[2]。首都はタリンである。引用ページ

いわゆるバルト三国ってやつで歴史的にロシアなど欧州列強の国々に脅かされ続けてきた国です.



【エストコイン】


8/24に同国の幹部が発表した内容によると,エストニアは国が発行する仮想通貨のICOを検討しており,その通貨の名前は「エストコイン」.


エストニアは公的サービスの電子化を進めているため,仮想通貨を導入・活用することで利便性をより高めようとしているようです.


また,外国人に対して電子的な居住権を提供する「e-Residency〕といった世界中のだれもがアクセスでき現実の居住に関わらず企業・取引・消費することができる.



電子国家を構築することを目標としている.


ただエストニアのように人口も国土も小さな国でさらに歴史的に欧州列強やロシアといった地政学的にもリスクにさらされ続けてきた国なので,

電子住民の構築によって人口の増減に関わらず国の活性化をはかるといった考え方は非常に理にかなっていると思います.


万が一
再びロシアに併合されても電子住民としてエストニアは生き続ける様な解釈でいいですかね??



発表時は結構盛り上がりましたが,先日の中国の規制を受けてどう転ぶのかはわからない状態ではありますね.

かたや政府が仮想通貨を発行する国,仮想通貨そのものを締め出そうとする国,ライセンス制する国など,

まさに仮想通貨元年といった感じですね.さあ,どっちに転ぶか...楽しみですね.


【現在のMSPは?】

ちなみにMSPとエストコインは全くの別物ですから投資する際は,細心の注意を払って自己責任でお願います (;´∀`)
チャートはこんな感じ.
タイトルなし1

んーーー保ちあいなのか下降トレンドなのか??

ただですね…なぜかそこは固いんですよ.

9.14チャイナショックの際も撤退先としてはばっちりな銘柄の一つでもありました.




正直INするタイミングは怖かったですが….

エストコインといったいい材料もあり一気にvolumeがあがりましたね!!



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今でもCryptopiaでは上位の取引量を誇っていますので,流動性としてはまあまあかと思います.


【Cryptopia】

購入はCryptopiaから.

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*投資は自己責任です.
 大切な資産ですので投資先は慎重に選びましょう