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【赤ちゃんと飛行機に乗る】

0歳児と格安航空Peachで旅行に行く



長州クリプターです.


家族旅行といえばいかがでしょうか.家族構成やパパ,ママや子どもによって千差万別.


特に飛行機に乗っての家族旅行は国内であれば2時間程度である程度のところには行けてしまいます.


ですが,小さなお子様がいらっしゃるところはどうでしょう?


4-5歳くらいであれば飛行機も特に問題なく楽しめそうですが,例えば赤ちゃん(0歳児)なんてどうでしょう.とても不安になりますよね.


・飛行機内で泣いてしまったら?

・何が必要なの?

・手続きは?


本稿では赤ちゃんと一緒に飛行機に乗る際の準備や手続き,泣いてしまったときの対策などまとめました.




  【目次】

 ■飛行機に乗れるの?

 ■搭乗手続きは?
      ・予約
    ・手荷物,受託荷物
      ・旅行当日

 ■搭乗前の準備
      ・出発前にすること
      ・機内持ち込み

 ■泣いてしまったら?
       ・対応
       ・対策

 ■まとめ




【赤ちゃんと飛行機に乗れるの?】


基本的には大丈夫です.


妊婦は母体と胎児の状態により多少なりとも制限はかかることがありますが,0歳児の場合は概ね搭乗は可能です.(peachは生後8日目から)


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ですが飛行機は密室空間.自宅のようにはいきません.


搭乗まで,様々な状況に対応できるよう可能な範囲で事前に準備をするようにしましょう.






【搭乗手続きは?(Peachの場合)】


Peachでの場合についてですが,0歳児の場合,基本的には料金はかかりません


航空券は座席一つにつき料金が発生することになりますので,赤ちゃんの席はパパかママの膝上です.


ですが赤ちゃんにおいても搭乗手続き及び搭乗券は必要になります.


・予約

インターネットでの予約画面です.


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こちらで0歳児の搭乗予約を行います.


予約が完了したら,受付完了のメールが届くはずです.

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そちらに予約番号が記載されていますので印刷するか,メールを消さないようにしましょう.

チェックインの際に予約番号もしくはQRコードが必要





・手荷物,受託荷物

Peachでは一人につき2つまでの手荷物の持ち込みが可能です.


こちらのホームページにて確認してください.



Peachは格安航空であるが故に荷物は1つにつき1800円の別料金がかかります.


ですが,ベビーカーは無料ですので,チェックイン後に荷物とベビーカーを預けます.


Peachと書かれたベビーカーが無料で借りれます.




・旅行当日

パパ・ママがピリピリしていてはその不安は赤ちゃんにも伝わってしまいます.


いつも以上,時間にゆとりを持って行動しましょう.



まずはパパ・ママが落ち着きましょう.



最も理想的なのは,出発後に寝てくれる事ですよね.


そのためにも搭乗直前まではしっかり遊ばせてお腹を空かせてあげましょう.


空港内にはキッズルームなどもあり遊ぶ分には不自由しないかもしれません.
(搭乗時間に遅れないように)


機内に入る前にベビーカーは添乗員が預かってくれます.


座席では基本的に膝上で抱っこです.


可能であれば最後の方に搭乗したほうがギリギリまで遊ばせることが出来て良いかもしれません.





■搭乗前の準備

・出発前にすること

Peachは搭乗20分前までに手続きを済ませておく必要があります.

手続きが少しでも遅れると搭乗出来なくなります

まずは搭乗手続きを全て済ませましょう.



出発前にすることは


・搭乗ギリギリまで遊ばせる

・搭乗するまで授乳は控える

・搭乗直前におむつ交換をする

・搭乗するまで新しいおもちゃは見せない

・搭乗後は離陸までに授乳もしくはお菓子をあげる



離陸後の飛行機内はエンジン音と揺れで赤ちゃんは意外とよく寝ます


搭乗して,席に座って離陸するまでの間に授乳やベビーおやつなどを食べさせて眠たいスイッチが入るように促します.




※機内での授乳には周囲への配慮の為,授乳ケープなどを使用しましょう







ポンチョタイプはそのまま着ていても違和感がありません.


*機内は寒いから暖かくした方がいいとよく聞きますが,離陸前はエアコンが送風であまり
冷えません.むしろ暑いくらいです.






搭乗後は離陸までの間にできる限りお腹を膨らませてあげてください.

離陸までは意外に時間がかかります.その間に授乳,ベビー用お菓子などあげておきましょう.


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いよいよ離陸です.



離陸時はエンジン音と振動,耳鳴りなどがあり,赤ちゃんはとても不安になります.


離陸直後に泣き出してしまう子の多くは耳抜きが出来ていないからです.


幼児の場合は唾を飲んだりですが赤ちゃんの場合はそううまくはいかないので,離陸後も赤ちゃんを抱っこしたまま授乳しましょう.


母乳を飲むことで耳抜きが可能です.




■泣いてしまったら?

・対応

まずはパパ・ママが落ち着きましょう

パパ・ママが焦ってしまっていてはその不安が赤ちゃんにも伝わりいつまでも泣き止まないといった負のスパイラルに陥ります.


・授乳する
・ミルクもしくはベビー飲料
・おやつ
・おもちゃ


最終兵器はおもちゃです.


・音が出ない

・バラバラにならない

・初めて見る



いつも家で遊んでいるおもちゃより


「音が出ず,バラバラにならない,初めて見るおもちゃ」



初めて見るおもちゃはほとんどの赤ちゃんは興味津々です.

興味をおもちゃに逸らして落着いてから再度授乳なりミルクなりを上げてみましょう.

飛行機のほどよい振動とエンジン音で多くの場合は眠りにつきます.





■まとめ


いかがでしたでしょうか?


ひと昔前は赤ちゃんと飛行機なんてけしからんといった話も聞いたことかありますが(今なら大問題?)


現在は格安航空の進出などますます安く遠くへ行くことが出来る様になってきました.


赤ちゃんがいるから積極的にアクティブで行こう.というわけにはいきませんが,1つの選択肢として考えても良いと思います.






※個人的に行っている方法と実体験からの自己考察にてまとめました.お子様の体調などによっては搭乗が困難なこともあります.必ず航空会社に確認をとるようにして下さい.